一時期、「カフェバー」というスタイルが流行った時期があります。

 

coffee

 

1980年代には、カフェバーと呼ばれ、昼間でもバーのようにお酒が飲めたり、あるいは、夜にアルコールを飲む人の隣でコーヒーを飲む人がいたりと、多様なカフェのスタイルが現れ始めました。

 

 

ですが、このカフェバースタイルも1990年代、2000年代にはだんだんとブームが過ぎ去り、最近では、あまり「カフェバー」と名乗るお店を見かけることも少なくなってきたように思います。

 

ただ、カフェバーの「お客様が自由な使い方をできるスタイル」は今でも大きな需要があります。それどころか、飲酒を強制することがなくなったり、バーで食事を楽しむ人が増えた今の時代こそ、カフェバーのニーズは大きくなっているのではないでしょうか。

 

カフェでコーヒーを飲んでいる人の隣では、なかなかアルコールを頼むことはできません。逆に、居酒屋でお酒を飲んでいる人の隣でコーヒーを飲むのも気が引けてしまうでしょう。

 

昼間でもお酒が飲めたり、居酒屋でもノンアルコールドリンクを飲む人が増えたりと、少しずつ環境も変わっていますが、できればなんの気兼ねもなく、昼と夜の境もなく、コーヒーもお酒も楽しみたいもの。

 

こんなときだからこそ、カフェバーというスタイルは、多くの人にとって必要な存在だといえます。

 

コーヒーのプロとバーテンダーの本格カフェバー

こうした背景があり、今回、名古屋でコーヒーの取り扱いを専門とする「seminar box note(note合同会社)」と、浜松や豊橋にワインバーを構える「OLIVE」の2店がタッグを組み、豊橋市にカフェバーを構えることになりました。

 

ABOUT US

 

コンセプトは、「今までより少しだけ本格的なカフェバー」

 

コーヒー豆はすべて自社焙煎のスペシャルティコーヒーを使用し、カクテルやワインはすべて現役のバーテンダーが選んでいます。今までのカフェバーとは少し違った「カフェバー」を楽しむことができると思います。

 

でも、極端に本格的になりすぎると、本来の「いろいろな楽しみ方ができる」というカフェバーの魅力を損ねてしまいます。

 

「あくまでもカジュアルに、でも提供するドリンクには手を抜かずに」をコンセプトに、少しだけ本格的なカフェバースタイルをご案内させていただきます。

 

カフェバーにもこだわります!

もちろん、コーヒーとカクテルやワインが専門とはいえ、食事だって手を抜いていません

 

ランチもディナーも、レストランでの勤務経験があるシェフがレシピを考案し、カジュアルイタリアンなどで料理を提供してきた店長が提供いたします。

 

アラカルトでもコースでも味わっていただけますので、上質なコーヒーやいろいろなカクテル・ワインに合わせてお食事もお楽しみください。

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